あなたもうるおい肌を
手に入れてみませんか!?

「アトピー」とはギリシャ語で「奇妙な」という意味です。

この「奇妙な皮膚炎」をより早く改善させるにはどのような養生をすれば良いのか長年考えてきました。そしてある研究会に参加した時にふと思いついた事があり、実践しました。症例をご覧下さい。

症例紹介

症例1 42歳女性

平成21年11月5日。
炎症を起こして赤くなってかさついています。この方には炎症を鎮める漢方薬、肝機能を良くする漢方薬、血液を浄化する漢方薬の3種類を合わせました。

養生方針

アトピー性皮膚炎は「身体に溜まった毒素を皮膚で燃焼処理している状態」だ、と私は考えます。

悪い物が口から入れば嘔吐して排出し、腸管内で毒素が発生すれは下痢して排出します。
しかし、どこへも排出できずに血中に入った毒素は肝臓で解毒されます。この時、肝臓が疲れていたら解毒しきれない毒素が血中に残り、全身を巡ります。

その毒素はどうするのか?身体は毒素を体外に排出したいのです。
体外に最も近い所は皮膚です。そこで皮膚細胞は自らを犠牲にして毒素を燃焼処理します。

⇒即ち皮膚炎が起こります。

私の考えるアトピー撃退作戦は「迅速な解毒・排毒」です。

具体的にどのような漢方薬を使用してどのように解毒・排毒するのか、何を併用するのかはお一人お一人異なります。

今、このページをお読みになっている「あなた」は、ご自身がアトピーで悩んでおられるか或はご家族又は親しい方がアトピーで苦しんでおられるのでしょうか。私にご相談下さい。

中谷安心堂漢方薬局

おすすめ漢方薬

温清飲(うんせいいん)

炎症が慢性化して赤熱が赤黒く皮膚や皮疹が乾燥している時に有効

消風散(しょうふうさん)

湿潤型皮疹タイプ

湿潤傾向があり、発赤を伴った掻痒の強い皮膚疾患に有効

十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)

乾燥型皮疹タイプ

化膿、非化膿を問わず掻痒の強い炎症性の皮膚疾患に有効

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