西洋薬と漢方薬の違い

西洋薬と漢方薬との違いって何?と思われる方は多いと思います。
・西洋薬→症状を緩和。
・漢方薬→根治に導く。

といった違いがあります。事例で説明すると・・・

<事例:一本の大木が倒れかけている>
・西洋薬→倒れかけている大木に添え木をして支える。
・漢方薬→倒れる原因から改善させる。

これを実際の症状で例をあげると・・・

<事例:にきびができた>
西洋薬→にきびを抑える塗り薬を使い、にきびがなくなる
漢方薬→血液の汚れが原因なら、血液がきれいになる漢方薬を使い、原因解決をしていきます

なんとなく漢方薬と西洋薬の違いはイメージできますか?

西洋薬は、症状を緩和させている間に、体本来の回復する力で回復させていきます。
漢方薬は、免疫機能を向上させ、原因を改善し、本当の健康に導いていきます。
最近では病院から漢方薬の併用で処方をされる事も多くなっていますし、西洋薬と漢方薬の併用は問題ありません。

漢方薬で、西洋薬がなくてもいけるような体の状態にしていき、原因から改善していきましょう。

Reservation

ご相談日の予約を受け付けております。
ご来店はもちろん、お店に足を運ぶことが難しい場合は
Skypeなどの方法もございますのでご自身にあった
ご相談方法をお選びください。
24時間受け付けておりますのでいつでもお気軽にパソコン
やスマホからご予約ください。お待ちしております。

詳しくはコチラ

photo_image