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カテゴリー別アーカイブ: 日記

新型コロナウイルス

今朝のネットの記事に下記のようなものが有りました。
https://www.msn.com/ja-jp/news/coronavirus/「軽症・無症状」が脳梗塞に-30%ef%bd%9e40代相次ぐ-合併症か/ar-BB13jNl1?ocid=spartandhp

愚考しますに、こんな状態には生薬『地竜(じりゅう)』が良いのではないかと・・・
『漢薬の臨床応用』という本によると、地竜には1)解熱作用がある 2)気管支を拡張し呼吸困難を改善する と記載されています。
また、ちょっと古い記載ですが
https://www.excite.co.jp/news/article/Economic_eco_080529_000_1/
という記事もあります。
他の漢方薬と併用することで、重症化を予防したりできるのではないかと思います。

いつどこで感染するかも知れない状況下でできる事は自粛生活と自己免疫活性の強化だと思います。

 

新型コロナに負けるな!

新型コロナウイルス。
もう絶望的に感染拡大しているかもしれない。 感染してしまった人達との接触を避けることはもはや不可能かも知れない。 陽性→陰性→陽性と再燃らしき様子が伺えることから、免疫獲得し難いウイルスかも知れない。
では、発症を防ぐ或いはウイルスを排除するにはどうしたら良いか? それには自己免疫力をパワーアップするしか無い。 その中心的細胞、マクロファージは免疫獲得前のウイルスを排除してくれる。 しかし・・・

このコロナウイルスには、どうやらマクロファージを弱体化させる力があるらしい。 そこでマクロファージがウイルスにやられないように応援しないといけない。 どうしよう・・・?

身の回りの商材を見ると・・・ 有りました!! 『LPS(ポリ リポ サッカライド)+乳酸菌』 コロナウイルスと同じ一本鎖RNAウイルスであるインフルエンザウイルスに対して感染予防効果が高いという実験結果が得られている。 せっせと飲みましょ!

ドクターも推奨してますよ。

新型コロナウイルスに有効と言われる「LPS」って?医師が実践する免疫力アップ食生活

ホームページリニューアル致しました。

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今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

西区 漢方 アトピー

『効く』と『治る』は違う。
私たちは「症状を抑えてもらう事が病気を治す事」と勘違いしているのではないでしょうか?
症状を抑える事と病気を治す事は同じではありません。
例えばアトピー性皮膚炎、ステロイド剤を塗っている間は炎症が治まり痒みも無くなりますが、効きめが無くなると症状がぶり返します。当方にご相談にお越しの方にも何年もステロイド剤を塗り続けておられる方があります。
決してステロイド剤を否定するものではなく、むしろ正しく使用して辛い症状を抑える事は良い事だと思っています。
ただ、ステロイド剤を塗り続けることで症状が治まっているからアトピー性皮膚炎が治っていると思うのは大きな勘違いだと気づいて欲しいと思います。
アトピー性皮膚炎に限らず病気はその根本を正さないと治らないと思います。

西区 漢方 アトピー

漢方薬『消風散(しょうふうさん)』は非常に良い薬だと改めて実感しました。
消風散の「風」とは皮膚疾患では「搔痒」と「皮疹の拡大傾向と移動性」の意味で、その「風」を消す漢方薬が消風散です。
(例)70歳後半の女性の皮膚疾患
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右大腿外側で痒みが強く、発赤、やや熱感があります。
表面は乾燥でも湿潤でもありません。
消風散に赤みと熱感を取るために少量の黄連解毒湯(おうれんげどくとう)、血液の汚れと便通をつけるために少量の大黄牡丹皮湯(だいおうぼたんぴとう)を混合しました。
2回服用後来店されまして、「痒さがましになってます」とのことです。
気を良くされて「キッチリ続けて飲みます」と仰ってお帰りになりました。

手湿疹の漢方養生途中経過

21歳女性
手湿疹服薬前
漢方薬服用前
手の平の発汗、乾燥、熱感、便秘、舌下静脈膨張
処方は逍遥散+温清飲+通導散(適宜)
10日後の状態
手湿疹漢方薬10日間服用後

新元号発表!

新元号が発表されました。
『令和』
令和元年に還暦を迎える自分としては嬉しい気持ちが大いにあります。
大災害が多く発生した平成でしたが、令和は穏やかな時代になりますようお祈り致します。

乾癬の漢方療法

乾癬は漢方では「食毒(しょくどく:栄養の摂り過ぎと分解・排泄障害)」で起こると考えられています。
尋常性乾癬でお困りの方は皮膚科で処方されるステロイド剤の塗布と並行して「食毒」を除く防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)と温清飲(うんせいいん)などの清熱剤、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)などの駆瘀血剤を根気よく服用されるのが乾癬克服に繋がると思います。
一口に清熱剤や駆瘀血剤と言ってもその数は沢山ありますので選別については充分なご相談が必要です。

アトピー相談は大阪市の【中谷安心堂漢方薬局】へ~アトピー時のお風呂上がり対策~

アトピー相談は大阪市で漢方薬を取り扱う【中谷安心堂漢方薬局】まで~アトピー時のお風呂上がり対策~

アトピー時のお風呂上がり対策

アトピー時のお風呂上がり対策

一日の疲れをじっくりと癒すのにお風呂は最適な場所ですが、アトピー時の肌は普通肌よりも刺激に敏感です。シャワーや湯船に浸かって体温が上昇すると、血行が良くなることで強いかゆみが出てしまうため、アトピー肌に悩む方にとってお風呂は我慢が必要な場所かもしれません。

しかしながら、ちょっとした対策をとることで、入浴後のかゆみを軽減できます。具体的な対策方法は、「お風呂を上がる直前に水を浴びること」「柔らかいタオルでポンポンと軽く押すように拭くこと」「ボディ用の乳液などで肌に潤いを与えること」です。

入浴後の肌は体温が高いためかゆみも出やすいのですが、冷たい水を浴びて肌をクールダウンさせるとかゆみを少し軽減できます。また、お風呂上がりに使用するタオルも、素材が硬いと肌の角層を必要以上に剥がしてしまうため、柔らかいタオルを使いましょう。アトピー時は、お風呂上がりの対策にも気を配ることで快適に過ごせるようになるため、根気強く続けることが大切です。

お風呂上がりは肌が潤っているように見える一方で、肌は皮膚の脂分が失われ、水分蒸発によって乾燥している状態です。お風呂上がりの肌にボディ用の乳液などを使って、乾燥・皮膚のバリア機能低下によるかゆみを防ぎましょう。

アトピー相談は大阪市の漢方薬局へ~【中谷安心堂漢方薬局】は状態に適した漢方薬を提供します~

アトピー相談は大阪市の漢方薬局へ~【中谷安心堂漢方薬局】は状態に適した漢方薬を提供します~

大阪市でアトピー相談をはじめ、心や身体のバランスを整える相談をしたいとお考えでしたら、大阪市西区九条にある【中谷安心堂漢方薬局】へお越しください。来店するお客様一人ひとりの状態・体質に合った漢方薬を提供させていただきます。

漢方薬をお求めの方の多くはアトピー相談ですが、【中谷安心堂漢方薬局】の考えとしては、アトピー性皮膚炎は「身体に溜まった毒素を皮膚で燃焼処理している状態」です。身体が余分なものを体外に排出したいときに漢方薬を取り入れることで、スムーズな排出につながると考えています。

ただ、具体的にどのような漢方薬を使うのか、何を併用するのかは人によって異なります。まずは時間をかけてお話をお伺いいたしますので、大阪市でアトピー相談を検討している方はご連絡ください。

お役立ちコラム

アトピー相談なら大阪市の【中谷安心堂漢方薬局】へ

店舗名 中谷安心堂漢方薬局
所在地 〒550-0027 大阪府大阪市西区九条2-15-15
代表者 中谷 吉孝
電話番号 06-6582-0664
FAX番号 06-6582-0729
定休日 火曜日・祝日
営業時間
  • 平 日/10:00~20:00
  • 土・日/10:00~18:00
事業内容 漢方販売、うつ病相談、アトピー相談
URL https://www.kanpou-nakatani.com

アトピー相談は大阪市の【中谷安心堂漢方薬局】へ~アトピーは赤ちゃん・子供の頃のスキンケアが大切~

アトピーと皮膚の汚れ~赤ちゃんから大人まで…アトピー相談は大阪市の【中谷安心堂漢方薬局】へ~

アトピーと皮膚の汚れ~大人になって悩まないために…子供の頃から対策できること~

アトピー性皮膚炎の肌は乾燥していて、皮膚のバリア機能が弱まった状態です。特に子供は大人と比べて新陳代謝が活発で、皮膚に汗による汚れが溜まりやすいため、日々のスキンケアで皮膚を清潔に保つよう大人が心がけましょう。

今日からできるスキンケアとしては、汗をかいたらなるべく早くお風呂に入って汚れを洗い流すことです。すぐにお風呂に入れない場合は、柔らかいガーゼやスポンジなどを水で濡らして汚れを拭き取り、衣服を着替えさせましょう。

汗や外の汚れが付着した肌は、アトピーを悪化させる原因になってしまいます。これ以上、皮膚のバリア機能を低下させないためにも、皮膚を清潔に保つことが大切です。

汚れを落とす際に注意したいのは、お風呂の温度設定、力を入れて皮膚を擦らない、丁寧なすすぎの3点です。お湯の温度が高いとかゆみがさらに増す他、ゴシゴシ洗いも肌に負担をかけてしまいます。アトピー対策として肌を清潔に保つ際は、先述した3点を意識して取り組みましょう。

アトピー相談は大阪市の【中谷安心堂漢方薬局】へ~赤ちゃんを連れた家族も多く訪れる~

アトピー相談は大阪市の【中谷安心堂漢方薬局】へ~赤ちゃんを連れた家族も多く訪れる~

大阪市でアトピー相談に対応する漢方薬局をお探しでしたら、豊富な知識を持つ【中谷安心堂漢方薬局】へお越しください。地域の皆様と共に生活してきた歴史があり、初来店時が赤ちゃんだった方が成長して大人になって、家族皆で通ってくださるお客様もいらっしゃいます。

大阪市に住む皆様と共に年齢を重ねてきた漢方薬局ですので、心身のバランスを整えたいとき、アトピー相談をしたいときは遠慮なくお問い合わせください。

【中谷安心堂漢方薬局】は悩みをじっくりお伺いします

【中谷安心堂漢方薬局】は悩みをじっくりお伺いします

大阪市にある【中谷安心堂漢方薬局】の店舗内には、漢方薬の原料である生薬が入った瓶を、約300種類以上用意しています。

気分の落ち込みやアトピー相談など、悩みにそった漢方薬の調剤、服薬指導をただするのではありません。お客様が今抱えている悩み・体質を、時間をかけてじっくりとお伺いした上で、適していると考える漢方薬を案内させていただきます。

お役立ちコラム

アトピー相談なら大阪市の【中谷安心堂漢方薬局】へ

店舗名 中谷安心堂漢方薬局
所在地 550-0027 大阪府大阪市西区九条2-15-15
代表者 中谷 吉孝
電話番号 06-6582-0664
FAX番号 06-6582-0729
定休日 火曜日・祝日
営業時間
  • 平 日/10:00~20:00
  • 土・日/10:00~18:00
事業内容 漢方販売、うつ病相談、アトピー相談
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